UMIDIGI F1とUMIDIGI F1 Play、カメラ性能とRAMの違いは?
UMIDIGI S3 PRO登場に続き、すかさずUMIDIGI F1 Playを発表したUMIDIGI
キャリアが採用する大手と違い、間なく新作を出して資金調達する手法は新興スマホメーカーではどこでもやっていたので、企業の妥当な戦略だと思います。
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今回はスペックの差は詳しく述べません。
大きく変わった部分のみ検証したいと思います。
まずUMIDIGI F1とUMIDIGI F1 Playの大きな違いはRAMが4Gから6Gに、カメラが1600万画素から4800万画素に変わった点です。
まずRAMから
低性能のSOCでは大容量RAMは搭載できませんが、helio p60は最大8GB、デュアルチャネルLPDDR4x @ 1800 MHzまで対応してるので問題ないと思います。
順当なスペックアップです。
カメラについては
MediaTekのHPを見ると
helio p70
20MP + 16MP、 32MP、 48MPスナップショット
helio p60
24MP + 16MP 32MP
と記載されています。
helio p60に関しては、48MPスナップショット記載がないので、実際にチップとしては対応表に乗せてないが、48MPセンサーを積んだら使えたことを確認したので搭載した、と想像できます。
簡単にまとめると、SOC(CPU)は48MP対応を歌ってないが、乗せたら使えた端末、ということです。
またカメラセンサーがS3 proがSony IMX586センサー,F1 PlayがSamsungのISOCELL Bright GM1と違いがあります。
どちらも、Sony、Samsungの最新センサーとなりますがどちらが良いかは個人の好みになるでしょう。
カメラ性能だけで考えると、SOCも48MPに対応しているs3 proのほうが安心感はあります。
こう考えるとUMIDIGI F1 PlayはUMIDIGI F1のアップグレード版というよりはUMIDIGI S3 proの下位バージョンと考えたほうがしっくりくるかもしれません。





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